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《ご挨拶》
まず始めに、私達の目指します生活文化の構築として「限りある資源」から「限りなき資源へ」のシフトを目指します。
 既存のインフラ(自然の恵みを経済で縛り管理する事)から解放した生活を誰もが徐々に目指せる基盤をつくります。具体的には「従来の電化製品」から電化製品の買い替え需要に際に徐々に、「小型電磁力発電機を内蔵した電化製品」即ち「新家電製品」へとソフトランディングして生活文化を根底から変えていきます。
 資源争奪戦文化の下に成り立つ生活文化の転換を図ることが大資本に頼ることなく、大幅な法律を改定する事にも頼らず、家一軒分の大電力発生装置にローンを組む必要もなく、屋根のない自宅でも、庭の無いマンションでも、収入に合わせて電化製品の買い替え需要は個人のペースで、少しずつ「NOインフラ生活」に向けて生活を変えていけるのが特徴です。
 大型プラントの代替え案が叫ばれる中、そのような大きな発電プラントが仮に出来たとしても、その電気は造られ運ばれて、何に使用しているかを、よーく分析してみますと、結局はTVやクーラー、冷蔵庫など小さな電力量を必要とする、電化製品の一つ一つにたどり着くのです。私達はそう考えますと、小さな発電所を開発する事で、大きなプラントや送電、家一軒分の発電所も必要なく、そのうちコンセントも必要なくなる文化が実現可能と考える訳です。
 そこで只今我々は電磁力にて循環発電しながら小さなエネルギーを作り出し、電化製品に内蔵すべく実用化に向けて実証実験を繰り返してまいりました。まだまだ改良の余地はありますが、実用化に向けていろいろな協力企業や研究機関の協力のもと、一歩一歩前進して参りたいと思います。
新着情報
平成27年9月24日

「ニューストピックス」と「製品情報」を更新しました。